ビフォーとアフターとプレイの充実を…!

セックスのマンネリ化は、基本的に避けることができません。おもちゃを使うなどしてごまかしながら、プレイのビフォーとアフターを充実させて、女性を飽きさせないベッドを演出しましょう!

チョイ悪も板についてベッドの回数が増えてくると、どうしても1回のプレイの密度は薄くなってしまいます。しかし、前戯から挿入…という一連の流れを変えることはできません。より濃密なセックスのためには、内容はもちろん、プレイの前後にも一工夫加えていく必要があります。

女性に恥をかかせないこと

基本的に、ベッドには男性から誘うのがルールです。「抱いて」と言わせたい意地悪な男性もいるかもしれませんが、やはり女性としては、ベッドには男性側から導いてほしいはずでしょう。しかし、毎回「そろそろホテルに行こうか」という決まり文句を使っていたのでは、アフターセックスならぬ「ビフォーセックス」もマンネリ化してしまいます。女性もあなたとのベッドに期待できなくなるでしょう。

「もっと別な場所で話が聞きたいな」「ちょっと温かいところに行きたいね」…など、少し表現を変えるだけでも、相手に新鮮な印象を与えることはできます。「今日は僕の自宅で…」と誘って、実際に環境を変えてみるのも、マンネリ化を避けるための1つの手でしょう。

グッズで華やぐチョイ悪なベッド

もし相手が性に関して比較的オープンであれば、おもちゃやコスチュームを使ってみてもいいでしょう。コスチュームについては、メイドや学生服などの衣装を用意するのもアリですが、あえて服(スーツや仕事着)を脱がないまま交わる、というのもコスプレの変形ということができます。恥ずかしがり屋な女性でも、応じやすいはずです。
【楽天市場】「コスプレ衣装」の検索結果

おもちゃに関しては、電マやバイブレーターなどの大がかりなものを使うのはおすすめしません。「私の体で遊んでるのかな…」という悪印象を持たれる恐れもあります。小さくて可愛らしいローターを使って、性器だけでなく、背中や腋の下などのポイントを攻めてみましょう。
【楽天市場】「ピンクローター」の検索結果

モテるオヤジの事後とは?

女性は、プレイが終わった後も優しく接してほしいもの。アフターセックスには、プレイ中と同じくらいの力を入れてください。決してすぐに煙草を吸ったりすることはなく、ゆっくりと腕枕をしてあげる、密着したまま一緒にビールを飲むなど、まったりとした時間が送れるように工夫しましょう。

セックスは、その最中だけでなく、前後までが1セット。プレイ自体がマンネリ化してきても、ビフォーとアフターで相手に満足感を与えることは可能です。