インテリオヤジはモテる手前~頑丈な男へ

インテリの時代は終わった? すでに頭が良いだけでは女性からの評価を得ることはできません。大切なのは、インテリにチョイ悪の成分を足すこと。賢くて、しかもちょっとワイルド。そんなオヤジに変身しましょう!

かつて、インテリなオヤジがモテた時代もありました。しかし、時の流れと共に、彼らの需要も少なくなりつつあります。インテリなオヤジがモテない、というわけではありません。もはやインテリだけでは女性ウケを獲得できない時代になっているようです。

頭がいいは当たり前

人生を長く生きていれば、それなりの知識・経験が身につき、誰もがインテリとなっていきます。かつてインテリオヤジがもてはやされた時代に、「オヤジは頭がいいもの」という刷り込みが若い女性たちの間に浸透し、すでに「賢さ」はオヤジの必須条件となりました。

大企業のサラリーマン、医師、作家…そんな肩書きだけでは、もう誰もついてきてくれません。女性が求めているのは、知的にして、ワイルドな男たちです。

「私を冒険させて」

インテリオヤジは、女性たちがもっとも望む「冒険」の予感を与えられません。賢いだけのオヤジと付き合ってもバーでお酒を飲んだり映画や劇を見たりするのが関の山、「もっと刺激的な遊びがしたい!」女性たちはそんな風に考えています。折しも現在はアウトドアブーム。文化的なデートしかできないインテリは、もう誰にも必要とされていません。

その点、チョイ悪オヤジの余裕たっぷりな口ぶり、そして日焼けした肌からは、楽しい娯楽の予感がします。彼女たちを「冒険」に連れ出すことができるのは、彼らだけです。

モヤシはいらない!

インテリオヤジの最大の特徴は、ひょろひょろとした情けない体格です。お世辞にも女性をリードできる男には見えません。セックスもつまらないだろう、と思われていることでしょう。若い女性たちの潤沢な性欲を満たすためには、タフなボディと、優れたポテンツ能力が欠かせません。

繰り返しになりますが、インテリオヤジはモテないわけではありません。むしろ教養の低い、幼稚なオヤジはすべての女性から嫌悪されます。インテリにチョイ悪をプラスできれば、向かうところ敵なし、ということです。ファッションと肉体改造、さらにクリニックでバイアグラなどを処方してもらい、「頑丈な男」へとステップアップしましょう。