言葉遣いは普通でいい!

言葉にはその人の性格がよく表れます。いきなりチョイ悪オヤジに変身した人は、いきなり口ぶりをワイルドにはできないかもしれません。しかし、粋がって汚い言葉遣いをするのもNGです。女性が大嫌いな「口の悪い男」にならないように、注意してください。

店員への罵倒…一発で終わる愛

レストランやタクシーで、スタッフ・運転手に対して偉そうな態度を取る男性も非常に多いようです。チョイ悪に変身したからと言って、高圧的な言葉遣いが許されるわけではありません。特に女性は、他人に対する言葉遣いをよくチェックしていると言います。あらゆる従業員と接するときには、努めて紳士的で、折り目正しい態度を心がけましょう。

パートナーはきちんと名前で呼ぶ

もちろん、一緒に歩く彼女に対しても偉そうな口をきいてはいけません。どれだけ若い女性と話すときも、「最初は丁寧語。それからだんだんとタメ口にしていく」という常識的な手順をきちんと踏みましょう。年上であることを嵩に着て、威張ってはいけません。

また、親しくなってくると相手のことを「おい」「おまえ」などと呼んでしまう男性もたくさんいるはず。これも、相手の気持ちを冷えきらせる原因の一部となります。ベッドの上など、部分的に使うならまだしも、パートナーは基本的に名前で優しく呼びましょう。

自然な口ぶりでOK

チョイ悪デビューを果たしてまだ間もないオヤジたちは、表面的なイメージに合わせるために、ついついジャンクな言葉を使ってしまいがちです。しかし、何も無頼を気取る必要はありません。「表面は悪く、内面は優しい」そんなオヤジこそが、真のチョイ悪です。あなたらしい自然な口ぶりで話し、柔らかな態度で接すれば、必ず女性の心を惹くことはできます。妙に取り繕った口調で話すと、あなたも、パートナーも疲れてしまうだけです。

言葉遣いに関しては「自然が1番」。このルールを、よく覚えておいてください。もちろん男らしく振舞わねばならないこともありますが、普段は一般的な喋り方でOK。肩の力を抜いて、そのときどきのシーンで、女性が喜びそうな台詞をよく考えてみましょう。