こまめなオヤジの女性ケア

セックスをするとき、そしてその後には、きちんとしたケアが必要です。ただヤって別れてまた会って…そんなルーチンセックスは、いつか唐突に終わってしまうでしょう。どれほど親しい間柄になってもパートナーへの礼節を忘れない、これが真のチョイ悪です。

セックス中のマナーと、その後のケアについて、一度考えてみましょう。何となく連絡して、会って、ヤって、という悪しきスパイラルに陥っているオヤジは、必見です。

避妊に対する高い意識を

当然のことながら、結婚するつもりもない女性とコンドームなしでセックスするのはNGです。妊娠させると、それなりの責任を負うことになります。もちろん、その事実が知れ渡れば、周囲の人からの信頼もなくすでしょう。そして何より、彼女自身を傷つけてしまいます。もう会えないのは当然のこと。相手にトラウマも残してしまうことでしょう。

大人ならば、必ずコンドームを装着する。これは男としての義務です。酒を飲んでいたから、気分が乗っていたから、合意があったから…すべて言い訳にしかなりません。中には膣外で射精すればOK、と甘く考えている人もいるようですが、これは言語道断です。

その晩のメール、3日後のメール

セックスがあった夜には、別れてから必ずメールを出しておきましょう。「今日は楽しかったよ、ありがとう」感謝の気持ちを伝えるだけなので、そんなシンプルなメールで構いません。プレイ後のメールまでが、1回のセックスのセットだと覚えておいてください。

また、その3日後くらいにもメールを出しておいた方がいいでしょう。これはパートナーとの「つながり」を確かめる意味でのメールです。こうした連絡を怠ると、相手の中に「結局体目当てかよ」という不満が徐々に溜まって、突然の破局を招いてしまうわけです。

2か月に1回のプレゼント

たまには、いつものお礼にプレゼントも贈ってあげてください。大体隔月に1回程度、内容は何でも構いません。彼女が普段欲しがっていたささやかなものを、心を込めてプレゼントしましょう。隔月に3000円の投資で性生活が維持できるなら、安いものです。

短い恋で終わらせないためには、こうした心づくしも大切です。チョイ悪なのは表面だけでOK。定期的に誠実な内面をアピールし、パートナーとの関係を引き延ばしましょう。