考えよう、ベッドの上のOK・NGワード

ベッドの上で大切なのは、肉体的なテクニックだけではありません。言葉もまた、欠かせない要素となります。長い人生を生きてきたオヤジとして、女性の気持ちを盛り立てるような言葉を使いたいところです。間違っても、言葉でムードを壊してはなりません。

セックス中、あるいは事後の良い言葉、悪い言葉について考えてみましょう。そんな小さなこと…と言葉を甘く見ているオヤジこそ、ここでしっかりと学んでいってください。

年齢を意識して褒めよう

★「すごく上手だね」
オーラルセックスのときには、きちんとテクニックを評価してあげてください。特に若くて未熟な女性に対しては、大人扱いするつもりで言葉をかけてあげる必要があります。

★「肌、きれいだな」
子ども扱いされたくないけど、大人としても扱ってほしくない! 20歳~24歳くらいまでは、女性もそんな風に考えているもの。肌質を褒めることで、ピンポイントでこの願望を満たしてあげられます。

★「いつもと雰囲気が違ったね」
肉体的な関係が長くなってくると、表面的なおべっかが通用しなくなります。特に30代前後の女性は、その手の嘘に敏感です。終わった後に、「今日はいつもと違ったね」と「成長」を示唆するかのような発言をすると、相手もいい気分になってくれます。

その場限りで終わるNGワード

★「気持ちいい? 気持ちいいの?」
自分のテクニックがどうか、あまり女性に確認するのはよくありません。オヤジならば自信たっぷりと、「気持ちいいだろ」と言い放ってあげた方が、相手も喜んでくれます。

★「ちょっと肉ついた?」
体型について言及するのは、どれだけ親しい間柄でもNGです。もちろん「スレンダーだね」などの褒め言葉なら、しつこくならない程度に使ってOKですが、「太った?」などは言語道断。パートナーと穏やかな性関係を築きたければ、絶対に避けてください。

★「もう入れていい?」
面倒な「確認シリーズ」の1つに、挿入していいかを訊く、というものがあります。その辺りの微妙な空気は、察するのが大人というもの。すでにパートナーの性器が準備万端ならば、コンドームをつけて、何も言わずに挿入しても問題はないでしょう。

ちょっとした言葉で盛り上がる愛もあれば、冷えきる恋もあります。「たかが言葉、されど言葉」と肝に銘じて、女性とベッドに入るときには、慎重に台詞を選んでください。