1週間後のハーレムに向けて…ファッション刷新!

手持ちの服はダサダサで、どう工夫しても、チョイ悪にはなれそうにない…そんな方は、思い切ってチョイ悪な私服とスーツを一気に揃えてしまいましょう。選び方やコーデのポイントをレクチャーします。

ある程度経済的な余裕があるならば、一気にアイテムを揃えて、明日から完全なチョイ悪デビューを果たしましょう。私服編とスーツ編に分けて解説するので、参考にしてください。今すぐ動き始めれば、1週間後にはハーレムな生活が待っているかもしれません…!

キレイなトップス、ハードなボトムス&シューズ

チョイ悪な私服を集める際に注意しなければならないのは、すべてをハードなアイテムで揃えてはいけない、ということです。まるでギャングのようなワイルドなコーディネートをすると、「冒険」に飢えた女性たちも、「何アレ」と失笑して離れてしまいます。

1つの基本として、上半身はきれいに、そして下半身はハードに、というルールを守りましょう。あえて制約を付ける方が服も選びやすくなり、全体的な印象もまとまります。

たとえば、トップスはラルフローレンで選ぶと良いでしょう。最近ではビッグポニーのポロシャツが流行して、またラルフローレンに脚光が当たりつつあります。ジャケットやその他のアイテムも充実しているので、ぜひ一度ショップを覗きに行ってみてください。

ボトムスはリーバイスやリーなどのスタンダードな品で決め、すべてのキモとなる足元にだけ、オールデンやトリッカーズなどのハイブランドを持ってくる。あとは3万円代の腕時計を巻くだけで、チョイ悪オヤジの完成です。10万円もあれば、一式揃うでしょう。

激シブなスーツは素材とサイズだ!

スーツに関しては、それぞれの職場の事情もあると思うので、「このメーカーのこの品を選べ!」とピンポイントで紹介することはできません。しかし、これを守れば大丈夫というスーツ選びの要点が2つあります。まずは、「素材」です。嫌味にならない程度の、ほのかな光沢がある素材を選びましょう。男の色気が引き立つシルク混がおすすめです。
インターネットで探す場合は楽天などで「LEON スーツ」などと検索すると参考となるようなスーツがたくさん出てきます。やはり「ちょい悪オヤジ=LEON」ですね。⇒【楽天市場】LEON or スーツ の検索結果 - スーツ メンズファッション

2つは、「サイズ」。体にフィットしなければ、たとえ100万円するスーツでも不格好です。肩幅、着丈、袖丈。ウエスト、腿幅、裾幅。センターベントかサイドベントか。3つボタンか2つボタンか…すべてのこだわりを満たすためには、オーダーで注文した方が早いでしょう。これも私服と同じく、10万円あれば、チョイ悪な一着が仕上がります。あとは、やはり足元に力を入れるだけ。カバンにも気を遣えたら、100点満点です。

何も頭の先からつま先までハイブランドで揃えることはありません。むしろ、バリバリハードなチョイ悪は、すでに「激悪」…モテを遠ざけてしまうことを覚えておきましょう。