アナログ人間でもモテたい!

チョイ悪オヤジを目指す世代の男性のなかには、スマホやパソコンなどのデジタル機器の発展について行けていないアナログ人間も多いでしょう。携帯はガラケー。LINEってなに?スマホって携帯とどう違うの?こんな感じだと若い女性と親しくなんて到底無理、とあきらめていませんか?あきらめるのは早いかもしれませんよ。

見た目とのギャップで攻める

チョイ悪オヤジを目指し、若い女性にモテることを目標として日々努力している男性のなかで、アナログ人間を自負する人は少なくないでしょう。しかし現代はデジタル社会。IT技術は日々進歩し、一朝一夕では到底追いつけないほど進んでしまいました。

ですが若い女性と親しくなるために、スマホを使いこなせていけないわけではありません。若い世代のなかにも中年男性はアナログ、というイメージがすりこまれています。なので中年男性がスマホを使いこなせないからといって、とくにマイナスにはならないのです。むしろ見た目がLEONに出てくるようなチョイ悪オヤジなのに、スマホにむかって必死になっている姿は若い女性の目に「かわいい」とうつるそう。確かに男性側からしてもジェイソン・ステイサムがスマホに悪戦苦闘していたら、ちょっと親しみがわきますよね。

そしてギャップで好印象を与えたら、教えてもらえるように素直に頼んでみましょう。大事なのが上から目線にならないようにすること。年上男性に女性が嫌な印象を受ける行動のひとつが、上から目線で物言う態度。教えてもらうことを頼むときは相手が年下であってもていねいに。モテる、モテない以前に大人としての礼儀ですね。

このように若い世代を狙うなら、アナログ人間であることは決してマイナスではありません。むしろ会話のきっかけともなりますので、プラスであると考えてもいいでしょう。ただアナログ人間である、というだけではモテないのは当然です。そこから先は大人としての魅力を発揮しなければなりません。

操作を教えてもらって連絡先もゲット

デジタル機器、とくにスマホの操作を教えてもらうことを口実に女性を口説くメリットは連絡先を交換しやすい点にあります。LINEの操作方法を教えてもらうなら、どうしても相手が必要となりますのでそこで女性の連絡先を知ることができるでしょう。ついでにトークの練習と口実を作れば、プライベートな時間でも連絡が取りやすくなりますね。

プライベートな時間でも連絡が取れるようになれれば、自然とデートにも誘いやすくなります。デートに誘えたら、そこからは大人の魅力を最大限発揮すれば若い女性との楽しい時間はすぐそこ。オヤジにありがちなNGさえ気を付ければ、きっと親しい関係になることができるはずです。

もちろんデートするなら若い女性があまり行かないような、少し高級な店を選びましょう。最近の若者は恋愛離れも進んでいますが、食べものに関しての意識が非常に低いんだそうです。おいしいものに対しての意識が低く、本当においしいものを食べた経験が少ない女性も多いそう。その辺りも加味し、大人のデートを演出してあげられればきっと夢中になってくれるはずです。

IT化が進む現代では、アナログ人間はダサいなんて言われがち。ですがうまく利用すれば若い女性を口説く手段ともなります。アナログ人間を自負しているなら、試してみる価値もあるのではないでしょうか。