同じ土俵では戦わない

賢いちょい悪オヤジは若い人との戦い方を知っています。ほんのちょっとしたことで、カッコいいちょい悪オヤジになるか、イタいおじさんになるかが別れるのです。

体力、若さで勝負しないで経験で勝負する

たとえば社内でサッカーの親睦試合があったとしましょう。あなたはソコソコサッカーができます。ここでいいところを見せようと、ドリブルで切り込むにはNGです。運動量では若い人にはかないません。そこでストライカーにならずに、司令塔を目指しましょう。スルーパスやボール回しのアシストや指示を出しまくるのです。若い人は興奮してボールに群れます。そんなとき、ウラからキラーパスを出すと「おお!」と思われます。できる人はそういうポジションを目指すのです。

一番わかりやすいのはセックスです。

オヤジのセックスは人気がある

オヤジのセックスは、ひそかに若い女性に人気があるのです。それは、体力勝負でガンガン責めることをしないからです。テクニックがあります。性衝動が少し弱まっているので、冷静に相手をいたわることができるのです。前戯にも時間をかける。いままでの経験則から女性の感じるツボがわかります。触り方も、緩急をつけたイケてるもの。こればかりは若い人にはまねできません。もちろん挿入時の持続時間や回数などはかないません。しかし、前戯、ペッティング、クンニなど時間をかけて女性を満足させることができます。挿入前に2回くらいイッてしまう女性もよくいるそうです。そのうえで、挿入するとボルチオ性感に達する女性もいるくらいです。ボルチオ性感は、クリトリスではなく膣の内部の性感帯で感じる快楽。失神するほど気持ちいいそうです。これを感じた女性は、またその男性とセックスしたくなるとも言われています。

ネックは解消しよう

こんなときにウィークポイントになるのがEDです。EDには様々な要因があります。体が原因の場合や心理的なものが関係していることもあるのです。このような場合、まずは専門クリニックを受診し、医師と相談してみましょう。そのうえで、必要性があれば医師の処方のもと、バイアグラなどのED治療薬を服用しましょう。「それが心配で消極的になっていた」という人もおおいはず。一人で悩まずに、まずは相談してみましょう。きっと満足のいく結果が得られるはずです。

とにかく、若い人が量でくるならこちらは質で勝負です。結局、女性のセックスにおける快感はデリケートなのです。だから量では満足できないことも多いのです。挿入時間の長さよりも、体全体を大切に扱ってくれることが大きな快楽を呼んでくるのです。

仕事でもいい意味で手を抜く

仕事もガンガン残業するのは自滅パターン。若い頃と違い、体がおいつかず、かえってミスを連発してしまうこともあります。
要所要所をつかんで、そこをきっちり仕上げましょう。また、人を動かせるのも経験値があるから。日頃から人間関係を作っておいて、仕事のサポート体制を作り上げておきましょう。そのためにはある程度財力も必要。これは若い人にはないもの。若い人が体力で仕事するなら、こちらは効率よく、チームで仕事をするこれがオヤジの一人勝ちにつながるのです。もちろん仕事が完了したらお疲れ様会は忘れずにやりましょう。

オヤジにはオヤジの良さがあります。それをうまく利用しているのがちょい悪オヤジと呼ばれているのです。あなたもオヤジの良さを生かして、ちょい悪オヤジになりませんか?