変えなくていい。自分に正直に

頑張らなくてもちょい悪になれるとはどういう事なのでしょうか?それは「自分に正直になればいい」からなのです。ちょい悪というと、上司に反抗したり、ちょっと雑な言葉遣いをするイメージがあります。しかし、そんなことをしなくてもカッコいいちょい悪になれるのです。

自分らしくなる

もともとの自分は、もっと明るく活発じゃありませんか?学生のころはよく、人を笑わせていたりしていませんでしたか?勉強ができて、皆から尊敬されていませんでしたか?リーダーシップをとって、学園祭を盛り上げませんでしたか?だれしも輝ける過去を一つは持っているはずです。それはどんな小さな事でも、どんな年代のことでも構いません。まずはそれを思いだしましょう。

それを思い出したとき、今とのキャップを感じませんか?社会で生きていくために、自分をまげてストレスをためながら生きていく。それは仕方がないことではあります。しかし、その状態が続くとどんどん自分らしさが失われていくのです。

偉人は自分らしく生きている

幕末の偉人といえば、坂本龍馬ですよね。彼の幼少期は散々でした。弱虫で泣かされて毎日かえってくる。勉強はできない。10歳まで寝小便をしていたそうです。しかし、彼には才能があったのです。それは「人を引きつける魅力」だったのです。これは、龍馬の姉が毎日「お前は立派な男になる」と言い聞かせて育てたため、彼は「自分はすごくなる」と信じて疑いませんでした。そのため、劣等感をあまり感じず育ったのです。スクスク育った彼は、天真爛漫な笑顔を持っていたそうです。また、人を疑わずまっすぐ人と接しました。そんな人は、人気者になりますよね?しかも龍馬は一生、それを貫いたのです。そのため、明治維新のきっかけとなった薩長同盟を実現させたのです。自分らしく生きると人は、一番エネルギーを発揮できるのです。もちろん現代社会でそれをするのは難しい部分もあります。しかし、オヤジになった今はそれができるチャンスなのです。

オヤジが自分らしく生きられるワケ

オヤジになると、ある程度経験を積んでいます。ほんとうにマズい行動は解っているし、自分で生き抜くすべも身につけています。最悪、なんとか自分ひとりならば生きていくことも可能です。妻子がいたとしても、副業をするという手もあります。金銭的な部分で会社に依存しまくらなくても大丈夫なのです。また、人間関係も自分で選択することは十分可能です。あとは決心するかどうか。つまり「自分らしく生きる」と決心して、それを貫いていけば、おのずとちょい悪になっているのです。

自分らしくを貫くために

まずはメンタルを強くしなければいけません。そのために必要なのは心の整理。そのための方法が瞑想です。瞑想と言っても座禅を組むわけではありません。イスに座ってできます。まずイスに座ってリラックスしましょう。手はヒザの上に置いて手のひらを上にします。ヒーリング音楽を流し部屋を暗くします。タイマーを20分にセットし、目をつぶりましょう。鼻から息を吸って口から大きく吐くをくりかえすのです。いわゆる腹式呼吸。これを毎日寝る前にやってみましょう。安眠効果もありストレス発散もできます。

あなたもメンタルを強くして自分らしく生きていきませんか?きっと「ちょい悪になりましたよね」と言われるでしょう。