経験は最大の武器

若い人には経験がありません。それが最大のアドバンテージ。それを生かさなければ若い人にはかないません。体力、気力、欲望の強さ。どれをとっても若い人には勝てません。では、なぜ経験がそれらに勝てるのでしょうか?

経験は冷静さを生む

人間は、経験していることには緊張せずにのぞめます。一度経験しているので予測もたち、心の準備ができるわけです。すると、冷静な状態でいられるのです。客観的に物事をみていると、様々なことに気が付けます。

もっともそれがあらわれるのがセックスです。セックスは体力で満足させるもの。若い人はそう思っているでしょう。違うのです。テクニックと相手への配慮、そして冷静さなのです。若い人は、性衝動が強く、自分の欲望を満たすことがどうしても優先されがちです。つまり冷静ではいられないのです。体力的な部分もそうです。とにかく挿入時間が長ければいい、動ければ相手も気持ちよくなるはず。すべてが思い込みです。特にAVの影響が強いのでしょうか?ガンガン女性を突いたりします。しかし、場合によっては、あいての女性は痛いだけな場合も多いのです。

経験が生むスローセックス

スローセックスという言葉をご存じでしょうか?お互いを気づかい、ゆっくりと気持ちを高めていって大きな快感をえる手法です。挿入時間も短く、女性の中に入ったあとでもあまり激しくは動きません。それでも、女性は大きな快感を得られるといいます。ボルチオ性感にもつながるとも言われ、一度そのセックスを経験すると、その男性との絆が大きく深まると言われているのです。これは若い人にはできません。とにかくゆっくりとしたセックスだからです。

スローセックスについて

スローセックスは、まずお互いの体の愛撫から始まります。それも30分くらいかけるのです。刺激するというよりも「触る、なでる」という感じです。最初はちょっとくすぐったいかもしれません。しかし、優しさを込めながら相手の体をなでていきましょう。きっと愛おしい気持ちにあふれてくるはずです。触っていると、だんだんくすぐったさから、快感に変わってくるはずです。穏やかな快感ですが、それがとても効果を生むのです。自然な流れでペッティングに移りましょう。相手の性感帯を手や舌を使って愛撫するのです。特にクンニは時間をかけるのがコツです。まずは非常に優しく、段々激しくしていき、指も挿入しましょう。指はあまり激しく動かさないことがコツです。コチョコチョくすぐるようにするのです。そして、相手が特に反応する場所を探ります。その場所が見つかったら、そこを中心として、指圧するように人差し指で押していくのです。波のように、ゆっくりジンワリおして離す。そして周りを優しく触る。次は少し強く押す。これをくりかえしていると、多分女性は絶頂に達しているはずです。

いよいよ挿入

女性を満足させたら、いよいよ挿入です。挿入したら、2、3分は動かないでおきましょう。一体感を楽しむのです。それだけで、相手の女性も気持ちよくなっているはずです。少ししたらゆっくりと動かして、長くつづけるのではなく少し早いくらいに果てるのです。これで女性は大満足です。

セックスの話題に終始してしまいましたが、経験は仕事でも生かされます。もっと自信を持って毎日を過ごしましょう。チョイ悪オヤジには経験という武器があるのですから。