髪型は『自然』が正解

仕事の事情もあって、なかなか動かしにくいヘアスタイル…しかし、そこまで手を加える必要はありません。女性はシンプルな短髪が大好き! 妙な細工をすると、逆にモテを遠ざけてしまうかもしれません。

ヘアスタイルを変えるのは、仕事によってはとても難しくなります。肩まで伸ばしてワイルドなパーマをかけられるという人は、あまり多くないでしょう。しかし、ショートなヘアスタイルならほとんど問題はないはず。そして女性は、男性らしい短髪が大好きです。
モテるオヤジの髪型はここが参考になります⇒ちょいワル親父 : メンズヘアスタイル、モテる男のヘアスタイル、ちょいワル親父のファッション

悩むことは何もない!

「ヘアスタイルも一工夫しなくちゃ…」と悩んでいるチョイ悪オヤジ候補生もいるはずですが、そこまで考え込む必要はありません。髪型については、基本的にシンプルなショートヘアでOKです。よくありがちな、ポマードべっちょりな七三分けをしている人は、思い切って髪を短く刈ってみましょう。もみあげを少し長く残せば、チョイ悪な雰囲気を出すことができます。

問題は、いじる毛がないほど頭髪が薄くなっている人です。残った毛をかき集めて隠そうとはせず、ヘアサロンに行って、「自然に見えるようにカットしてください」と注文してみましょう。美容師さんたちは、薄い髪の毛も魅力的に見せるテクを持っています。恥ずかしいかもしれませんが、相談すれば快く対処してくれるはず!
また、意外にも若い女性の中には、禿げ頭に対して寛容な人も多いようです。「仕事で頑張ってきた証」と解釈してくれる人もいます。堂々と薄い頭を晒しても、何も問題はありません。ファッションもそれに似合うように工夫すれば良いだけのことです。

カラーは入れるな!

服飾関係の仕事をしている人や、自由業の人なら、ある程度ヘアスタイルも自由に選択できるでしょう。しかし、どんな髪型にするときも、あまりカラーを入れることはおすすめしません。最近では、また日本人らしい黒髪が流行してきています。白髪が多くなってきている人も、きれいに櫛を入れれば、独特の「味」となり得ます。髪型については、あくまで自然体でOKということ。妙な細工をすると、かえって魅力が半減するかも…。

ヘアスタイルについてお話したついでに、同様に顔の印象を大きく決める「眉」についても1つ注意しておきます。基本的に、眉メイクはタブーです。ゲジゲジで眉間までつながっている、という特例を除いて、いじる必要はありません。また、個人的なケアは、手先の器用な人でないと上手にできないはず。チョイ悪な眉メイクがしたいなら、エステでプロに頼むべきでしょう。